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「面接に来なかった・・・」は求職者が原因ではありません

人材採用を行っている企業様でよく聞くお悩みの一つに 「せっかく応募があったのに面接に来なかった」が挙げられます。 せっかく何万円という資金を投じて応募をかけても、 採用ができなければ意味がありません。 ましては面接にすら来なければ、入社しない理由も把握できず 非常にもったいない費用になります。


来社率を高める為に


では、どうすれば来社できるようになるかをご紹介いたします。

まず、来社辞退の原因をフロー別に

突き止める必要があります。 ①応募受付時

②待期期間

③面接日

に分類することができ、

フロー別に対策を記載します。


①応募受付時には、

○メールやウェブの応募から2時間以内に連絡をする

○電話をかける際は会社から電話をかける(携帯だと敬遠され受電率が下がる) ○電話対応の品質向上 ○女性が電話対応を行う

②待期期間では

○面接設定を最速で設定をする ○面接日を相手の意向をくみ取って設定をする

 (面接来社率が高い会社は即日または日曜日も設定をする)

○面接日の数日前にのリマインドで場所を伝える

③面接日までは、来社することを心から待っている(歓迎ムード)を伝えることが大切です。 ○強気で行くなら、「当社はおかげさまで応募が多数発生しております。

 そのため、面接待ちの状態です。よって、当日無断でキャンセルをされた際は

 今後当社の面接を受けることができなくなります」という旨を伝える ○一日体験乗務など準備して待っていることを伝える。

 とあるラーメン屋のアルバイト採用ではドタキャンが多かったので事前に、

 何ラーメンが食べたいかを尋ねて、「作りたてを用意して待っていますので、

 当日は定刻通り来てくださいね」と伝えたところ来社率が30%→90%になった事例があります。

今や求職者>企業という構図になっていますので、

どうしたら自社に面接に来るのかを真剣に見直さなければ、 「せっかく応募があったのに面接に来なかった」という事態に成り兼ねません。

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