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ライフサイクルを意識して拠点をリニューアルする

運送業の拠点展開は、飲食店のライフサイクルに非常に似ています。


飲食店のライフサイクルは、

①開店期(開店景気)

②発展途上期

③繁盛期

④安定期

⑤衰退期

というサイクルです。



①はなにしなくても人が集まります。

②は①で来たお客様を満足してもらいリピートに繋げます。

そして、繁盛期・安定期になり、最終的に衰退期に入ってきます。

衰退期は必ず起こります。


理由としては、以下3つです。

①店舗自身が古くなってきた

②店舗の周辺に競合店ができた。

③業態がその時代にマッチしなくなった。

物流業も新規拠点のオープンをすると人がよく集まりますが、

飲食店どうようにライフサイクルがあり、何年かすると人が集まらなくなってきます。

よほどの高待遇でなければ、おそらくどの企業にも当てはまるでしょう。


では、衰退期に入った拠点がすべきことは何か。

それは、

①拠点のリニューアル

②新たな働き方を作る

③新しい仕事にチャレンジする

④運賃交渉で賃金を上げることです。

お金を生まない設備にはあまりお金を使いたくないというのが本音でしょうが、

働く環境にしっかり投資することが後の定着にも繋がってきますので、

中長期的な視点で投資することをお勧めします。


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