• seminarkanri

主導権を握るためにすべきこと

主導権を握らなければ、生き残れない時代 社員が誇れる物流企業を創り、今後生き残っていくためには、

荷主に対して主導権を握る必要があります。

主導権を握るとは、文字通り交渉を優位に進めることです。

ただの御用聞きになっていては、労務問題や働く環境を整えることができず、

人財の確保が難しくなります。今回は、主導権を握るためのポイントをお伝えいたします。

主導権を握るためのポイント


1社あたりの売上構成比を20%まで抑える 売上構成比が高いと強気に交渉することが難しくなります。

できるだけ、構成比を下げるように、他の企業の売上の構成比を高めましょう。

対応スピードがはやい 一次対応や事故処理のスピードが会社のレベルを表します。

対応スピードが早い企業は安心感を与えます。

ドライバーを圧倒的に集める 多くの企業様がドライバー不足に直面しています。

ドライバーを集めている企業は、それが交渉の武器となります。

ドライバーの平均年齢が業界水準より若い トラック協会のデータによればトラックドライバーの平均年齢は43.1歳で一つの目安になります。それよりも若くなるように若いドライバーを確保することが重要です。

車輛・設備が整っている 価格の安さよりも高い品質の企業が選ばれる時流になっています。

車両や設備に対してしっかりと投資し、高品質なサービスを提供しましょう。

運行内容の詳細を把握している 拘束時間、走行距離、高速料金などを詳細に把握し、運賃決定や値上げ交渉を行ないます。

業績が伸びている(増車している) 業績が伸びており、安定してサービスを供給ができことは非常に評価されます。


まとめ 今後、ドライバー不足がますます加速していきます。

そんな中、自社を成長路線に乗せるためには、主導権を握ることがとても大切になります。

ぜひ、上記のポイントを参考にしてみてください。

0回の閲覧

​社員が誇れる物流企業を創る。

Copyright © Funaisoken Logistics Incorporated All rights reserved.

お問い合わせ:03-6212-2936

アカデミー事務局:齊藤