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口コミサイトの台頭

口コミサイトをご存知でしょうか?


口コミサイトとは、”商品・店舗・サービス”などに対する

個人評価を広く集めたウェブサイトのことを言います。


特に有名なのは食べログやぐるなびといった飲食店の口コミサイトではないでしょうか。

これらは飲食店の利用した感想をユーザーつまり来店した顧客が独自に評価します。

それを他の顧客が参考にその店舗を来店するかの判断材料となっています。

スマホ時代の今、事前にお店を調べることはごくごく当たり前の流れとなっています。


この口コミサイトが、採用においても軽視できない存在となっています。

例えば”カイシャの評判”、”転職市場”などです。

既存の社員や退職した社員が自社に対して良い面も悪い面も赤裸々に記載をします。

口コミサイトが流行る以前にも、ドライバー間での情報交換をしていたため、

口コミは存在していましたが、口コミサイトが存在したことにより、

今までこのような情報交換ができなかった人たちも得ることができます。

つまり、業界の知識がなかった未経験の方や、

ご家族の方も情報を得ることができるようになったということです。

特に悪い情報が出回っていて放置をしてしまうと、求職者に対して悪影響を与えてしまいます。



さらに、今採用においてメジャーになってきた

indeedを運営しているリクルートが先日Glassdoorの買収を発表しました。

Glassdoorは米国の口コミや給与情報などを提供している成長企業です。

つまりはindeedに口コミや給与情報が反映される可能性が高いということです。

日本で一番使われている検索エンジンでもあるGoogleはGoogle for jobsという

求人掲載サービスを提供すること発表しており、そのサービスにも口コミを連動させるようです。


求職者にとってより求人情報が透明化します。求職者はより情報を収集しやすくなり、

吟味した後に応募→面接することになります。

そのため、求職者との接点がとれる機会の獲得がより難しくなることが予想されます。

対策としては、求職者との接点を面接ではなく

会社見学や説明会などのハードルを下げることが必要になってくると思います。


それと合わせて、口コミに良い情報を発信してもらえるように社員への心がけや自社からの情報発信が大切になります。

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