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情報の見える化による高速PDCA

社内で色々な数値の管理を行なっているかと思いますが、

その数字が会議日にならないと経営陣が見えないという環境になっていないでしょうか? 改善活動や改革を高速で進めていくためには、

まず状況がすぐに分かるという環境作りをしなければなりません。

そのような環境になってしまっている企業で多くあるケースが各個人が

数値をエクセルで管理しており、その人しか持っていないデータが多数存在しています。 高速でPDCAを回していく場合、

いつ・誰が・どこでも状況を確認できる環境を作る必要があります。

その際に有効なツールを今回はご紹介いたします。

googleが無料で提供している「スプレッドシート」というツールがあります。 簡単に説明をすると基本はエクセルとほとんど同じですが、

複数人が同時に閲覧・編集が可能です。

加えてクラウドのツールなので、googleアカウントさえ持っていれば、 いつでもどこでも内容を確認することが可能です。


弊社の会員様(運送会社)の利用事例をご紹介いたします。

①面接管理表を共有 

面接管理表をスプレッドシート化したことでどの営業所に何人の応募が集まっており、

現在どういう状況か(採用・不採用)かがわかる。

②営業案件管理表を共有 

営業案件をスプレッドシート化したことで案件の状況をいつでも確認できる。

③日次収支をスプレッドシート化 

車両別の日次収支をスプレッドシート化したことでリアルタイムの収支状況が見える化した。

ならびにスプレッドシートは、スマホアプリもあるのでスマホで状況を確認することが可能です。 これからの時代PCを開けなくても、スマホを利用して

場所を問わず状況を確認することができる環境作りが高速経営の鍵になってきます。

有効なツールを正しく運用して、経営に活かしていただければと思います!

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