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点呼の徹底で定着率アップ

ドライバー職は基本的に一人で行動をする職種ですので

コミュニケーションがとりづらいのがネックです。

退職した方の中にもあまりコミュニケーションが取れず

本当の退職理由が分からなかったという方もいるではないでしょうか。


そのような問題を解決するためには、点呼を徹底して実施することがカギになります。

点呼の部屋が孤立されていて社員の顔が見えないというのはあまりおススメしません。

基本的に点呼時しか、ドライバーの顔を見る機会はありませんので、

管理者はドライバーの顔をしっかり確認できるように、

孤立しない場所で点呼を行なうようにしましょう。



また、点呼の仕方もとても重要です。形式的に行なう点呼だけでなく、

点呼者にはしっかりコミュニケーションを取るよう指導しましょう。

日々顔を合わせる点呼者だからこそドライバーのモチベーションや

体調の変化に気づくことができるのです。


また、ドライバーの状況を記録として残しておくとよいでしょう。


Y社では点呼時にテンション分析というものを実施しています。

テンション分析とはその日のドライバーのテンションを

「晴」「晴れのち曇り」「曇り」「雨」の4段階に分類して点呼者が記録していくものです。

全ドライバーの状況を管理者が点呼に確認するのは難しいですが、

テンション分析を活用することで雨が数回連続しているドライバーには

面談を実施するなどの対策を取ることができます。

直接コミュニケーションが取れる「点呼」を徹底して行っていくことで、

定着率アップを上げていってください。

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