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理想の共有

一億総人材不足のこの時代において、人材の定着、育成は

どの組織でも重要な項目のひとつになっています。 定着率を上げるために、研修をマニュアル化する、

定期的に面談を行う、キャリアプランを見える化するなど様々な施策があります。

今回はその中でも、定期面談についての事例を紹介いたします。 定期面談で一番重要なのは「理想の共有」です。 定着率を上げている会社は、すべからず理想の共有を行なっています。 理想の共有とは、その人が将来どうなりたいのか、

プラベートではこうなりたくて、仕事では○○を実現したいなど、共有することです。




ある会社では、社長自ら全ドライバーと面談を行い、面談者と共有することです。 それぞれの理想を達成するためには、何をゴールと置き、

どのような仕事を任せればその人が精神的に充実するのか、それだけを考える必要があります。 この会社は業界でも異例の定着率を実現しています。

更にその後のアクションも重要です。

理想のまま終わるのではなく、実現するために、アクションの期間を設定する。

より深く思考し、その施策やスケジュールで実現できそうであれば、後は実行に移すだけです。

実行度のチェックはスプレッドシートやクラウドなどで管理すれば、問題ありません。 上記の会社では、社長がこの役割を担っていますが、ある程度の規模になれば、

社長ではなく部長・マネージャーなど、管理職が実施すべきでしょう。

仕組み化データの蓄積など、効率面を考える前に、

まずは「理想の共有」をする必要があります。

ぜひ、明日からでも実施してみてください!

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