• seminarkanri

社員から新しい人材確保をする2つのポイント

現在は採用難のご時世でドライバー一人あたりの採用コストが20~30万と言われております。

そこで今回は社員紹介キャンペーンによるドライバー採用のコストダウンを含め

仕組み化へのポイントをお話しいたします。


社員紹介制度の成功のポイントは「紹介者のメリットを出す」ことです。

紹介者のメリットがなければ、社員紹介制度はうまく周知されないでしょう。

社員紹介制度で成功している企業様では

メリットを出すためにインセンティブをお渡ししております。

成功している企業様の事例でお話をしますと、

紹介者が入社したら毎月5000円2年間に渡り支給しています。


ポイントは毎月支給しているという点です。

紹介者は毎月5000円入るため、徐々に給与の一部として換算するようになります。

そのため、紹介で入社した方がやめたいとなれば、

自分の収入が5000円も減るため、必死に食い止めてくれます。

インセンティブは5000円×24=12万円となり、

この金額が高いとお考えの方もおられることと思います。


求人広告を打ってから2年間の定着までのコストを算出して比較をすると

多くの企業ではインセンティブの12万円を大きく上回ることだと思います。


また、インセンティブの支払い方は他にも事例がございます。

自社の応募から定着までで離職するタイミングの数値を算出して、

離職の多いタイミングでインセンティブを紹介者と入社した方にお支払するというものです。



こちらの企業では面接来社、2週間、1ヶ月、3ケ月、9ヶ月、1年と離職する数が多かったため、

この期間にインセンティブを払って離職数を下げていました。どちらも非常に成果が出ていました。

では、どのようにインセンティブの金額を決定するかということになりますが、

こちらは一人あたりの応募から定着までの費用を計算して、

その費用内で設定をすればいいのです。


採用難の時代ですのでコストが非常にかかっていることがお分かり頂けると思います。

それでも採用をしていかなければじり貧となってしまいます。

社員紹介キャンペーンによるドライバー採用は、

求人媒体での募集よりも事前情報が集めやすく、採用に失敗しづらいという声も上がっています。

現状の採用コストを下げることができますので、是非すぐにでも取り入れていただきたいです。

0回の閲覧

​社員が誇れる物流企業を創る。

Copyright © Funaisoken Logistics Incorporated All rights reserved.

お問い合わせ:03-6212-2936

アカデミー事務局:齊藤