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自社の採用受容力を見直そうver.1「ポテンシャルワーカーの採用」

採用受容力と堅いタイトルではありますが、

人材確保に注力をしている企業様にとっては非常に重要なキーワードです。

勤務体系や就業時間を人に合わせて柔軟に対応したり、

女性が働きやすい職場環境を整えたり、高齢者や外国人の方でも活躍できる

仕事を用意したりと、少しの工夫や取り組みをすることで採用受容力を高め、

人を集めている企業もいます。



職場環境や仕事内容、就業時間・場所の柔軟性を持ち、

「シニア」「主婦」「外国人」といった “ポテンシャルワーカー”を積極的に

採用していくことがとても重要です。

また、ポテンシャルワーカーを採用している企業はまだまだ少なく、

競争優位に立つことができます。

物流経験者に絞った採用では、経験者母数は高齢化のためさらに減少していくため、

経験者争奪戦を戦い抜くのは非常に困難なことです。

だからこそ、ポテンシャルワーカーの採用に力を入れるべきです。


ポテンシャルワーカーの採用に注力している企業様の事例をお伝えします。

三重県の企業様では、主婦の方とシニアの方の採用に注力をしており、

食品配送の共同配送を活かした”短時間勤務”を実現し、

主婦の方が活躍できる環境を整備しています。


さらに、シニアでも活躍できる環境整備の一環で”孫の育休制度”を整備し始めています。

日本の健康寿命が10年で2年近く延びていますので、

非常に理にかなった施策だと考えられます。


採用受容力を高めるためには、単に様々な人が働ける環境にするだけでなく、

今働く社員が定年まで働ける環境を作ることが重要です。

一度、自社でも考え直すきっかけになればと思います。

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