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若者の価値観を理解し愉しい会社を創る

多くの物流企業がドライバーの高齢化に対して、課題を感じていると思います。

何もしなければドライバーの平均年齢は上がり続け、

5年後10年後には20%~30%以上の戦力を失うという会社が全国各地でいらっしゃいます。


では、どのように若返りをはかっていくか。

それは、単純に20代や30代といった若年層の労働力を確保することです。

実際に、若年層の労働力を上手に確保し、10歳若返った物流会社があります。


その会社様は、若者の価値観をよく理解し、若者の強みを活かして組織づくりを行なっています。

20代・30代は『ゆとり世代』や『さとり世代』と言われており、また、会社に貢献するというよりも

会社が自分たちに何をしてくれるのかという価値観を持った世代です。


しかし、スマートフォンなどの最新機器に強く、仲間を作ったり、

言われたことをしっかりこなすという強みを持っています。

世代によって価値観は当然違います。

よって、その価値観を受け入れ、長所伸展で良い部分を活かす組織づくりが

若者を集め若返りをはかるためにはとても重要です。



では、どのような取り組みをすればよいか、

実際に10歳の若返りに成功した企業が行なった具体的な取り組みは以下です。

①週休2日制の仕事を作る

②かっこいい制服にリニューアルする

③ホームページを求職者向けへリニューアルする

④教育担当者制度を設け、受け入れ態勢を整える

⑤キャリアップを見える化し、評価制度を整える

⑥社内で部活動やサークルを行なう

⑦SNSを活用する(LINEのグループ化・LINEスタンプの作成など)


何もしなければ必ず毎年1歳平均年齢が上がってしまいます。

ぜひ、何か行動を起こしてみてください。


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