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評価制度導入後、社員面談でモチベーションを上げる「フィードバック面談のポイント」

評価制度を導入しており、フィードバック面談の必要性を感じているが、どのように進めていいかわからない、といった声を耳にします。そこで今回は面談の進め方について解説いたします。


1.面談体制 ・面談の開催連絡をする。前日までにミーティングの開催を本人に伝える。 ・他に声が漏れないよう密室で行う。遠くない距離で対面に向かい合える席を用意する。 ・評価シートと管理者の個人的評価ノート(フィードバックミーティング結果表、メモなど)を用意する。 ・事前準備として、先に評価差異の部分への説明ができるように、自分なりに理由をまとめておく。 2.面談の進行 ・本人を招き入れた後は、リラックスしたムードを作り、最近の仕事状況(できれば家庭の状況も)、その他の悩みなどを聞く。 ・面談の前にこの考課についての意義と注意事項を話し、理解度を確認する。 評価制度の意義、評価の公正性、注意事項(漏洩禁止、評価再判定の不可) ・被考課者に自己評価の感想を聞く。 ・上席者としての総評を話す。評価結果を被考課者に見せ、差異がある項目について判断基準を説明する。

詳しくはこちら→https://logiiiii.f-logi.com/series/management/20200313/


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