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貪欲な顧客志向

同じ商圏内で自社サービスではなく、他社サービスの方が普及していることがよくあります。

なぜ自社サービスではなく、他社のものなのか?なぜ利用してくれないのか?

DM、チラシ、WEB、営業など、販路を拡大して、顧客へは認知させているのに!?

企業はこのような悩みを一度は持つはずです。

理由は簡単で、自社が売りたいものと顧客が求めているものが分離しているからです。


では、どのようにして顧客が求めているものをサービスとして展開するのか。

貪欲な顧客志向を持ち、自社にその機能を持たせるのです。

顧客志向を自社に落とし込むためは、2つの方法があります。





①他業界出身の優秀な人材を主要なポジションに置く

今までマーケティングに携わってきた人材。

顧客志向の重要性も理解していますし、他業界からなので客観的に自社サービスを判断できます。業界の非常識が、サービス拡大に繋がることはよくあります。


②徹底的な顧客へのヒアリング

正解は顧客の中にあります。

なぜ、他社ではなく、自社を使ってもらっているのか?改善してほしい点は?など、

徹底的に顧客にヒアリングします。

ある会社では、顧客アンケートを実施し、新たなサービス拡充へとつなげています。


必ず、1ヶ月に1回、1週間に1回と定期的にアンケートをチェックし、議論する。

うまくいきそうな内容があれば、試験的に実施し、顧客反応をチェックする。

そして、フィードバックをもらうといったように、顧客に寄り添う必要があります。


このように貪欲な顧客志向を持つ企業は、時代が変わっても生き残り続けています。

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