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面接に来させるポイント

せっかく応募があっても面接に来社しなければ意味がありませんよね。 第一に大切なのが面接設定日を最短で設定することが大切なのは

前回もお伝えさせていただきました。 どうしても少し先に面接設定となってしまう場合もあると思います。 その際には、来社動機を創出してあげる必要がございます。

「どうしてもこの会社じゃなきゃダメなんだ」という求職者であれば、来社動機は十分です。

全員がそうではなく、すぐに働きたいや話を聞いてみて選びたいという層もいますので

その層に来社動機を持ってもらうことが非常に大切になります。

来社動機を作ることに成功している企業様の事例としては、

①来社に知人やご家族の方も参加してもらう

 (他人を巻き込みめんどくさいから来社しないをなくす)

②面接を受けたらクオカードなどの来社特典を設けるなどを実践されています

③社長や管理職が面接をすると事前に伝える 以上のことを取り組まれていて、

これを実践して、求職者のために準備をして時間を割いているということを認識してもらい

来社しないと申し訳ないと感じてもらい来社動機を創出します。

他にもラーメン屋さんのアルバイト募集での事例を挙げると、

面接前日に電話をして、

「お店のメニューで食べたい商品を聞き、熱々で準備してお待ちしておりますので、

当日は遅刻しないでくださいね」と連絡をすることで来社率を向上させた事例もあります。

一方で、来社動機を減退させるマイナス要因も取り除かなければなりません。 現在のスマホの普及により情報を

簡単に収集することができ、

日ごろから口コミサイトや

グーグルマイビジネス(登録している場合はグーグルで社名検索後の右に表示される)の評価をチェックしてネガティブ情報がないかを

確認することも必要になります。



これは口コミサイトだけに言えることではなく

TwitterやFacebookなどのSNSにも及ぶため、企業側も念入りな情報収集が求められています。 各フローの数字を正確に抑えるために応募が発生したら

管理表に記載するなどの管理が必要になります。

数値は大切な企業の財産となりますので優先的に保存するようにしましょう。

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