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面接後に求職者に選んでもらうにはプチ感動体験!pert2

前回(佐々木執筆)の続きです。

求職者が同時期に複数社面接を受けていることは今や当たり前になっています。

面接のやり方を工夫することで内定承諾率が上がります。

その施策について今回もお伝えします。



前回は

①ウェルカムボードを入口に置いて歓迎感を演出し、他社との差別化を図り

 自社の印象を残すことと

②面接前アンケートで3つのシコウ(思考・志向・嗜好)の共通点を見つけて

 親密になることで内定承諾率を上げる施策についてお伝えしました。

③面接アプローチブックで求職者を口説き落とす

面接は選考ではなく営業です。

つまりは選ぶのではなく選んでもらうという考え方です。


選んでもらうためには自社のアピール、売り込みをします。

売り込みをする上でトークだけでは、理解やイメージすることは難しいです。

そこで目に見えるように自社の魅力を漏れなく伝える資料(アプローチブック)が必要なのです。アプローチブックの良い点としては、

⑴理解度が上がる 

⑵要点を抑えて説明をするので時間短縮になる 

⑶営業力の底上げになる 

が挙げられます。


④食事しながら面接で承諾率アップ(ランチョンテクニック=要求受け入れやすくなる)

ランチョンテクニックは政治や経済の世界でも幅広く取り入れられている手法です。

食事をしながら相手と交渉することで、おいしい食事や楽しい時間といった

ポジティブなイメージが交渉の内容にポジティブに結びつくという心理テクニックです。


つまりは食事をしながらの説得(営業)は断りづらいということです。

実際には、面接をステーキ屋さんで実施するやちょっぴり高いお菓子を用意するなどを

実践されている会社様がいます。


この人はぜひうちで働いてほしい!という方に対して実践されるのはいかがでしょうか。

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