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面談結果の見える化で定着率アップ

物流業界の定着率は他業界と比較しても高い数値です。

物流業界へ入社した4割が「入社3年で退職」している厚生省の発表にもあります。


社員の定着率を上げていくためには

入社後の1年間の新人期間に辞めさせないことが大切になります。

この時期のフォローを手厚くできるか非常に肝になります。



1年間の新人期間は仕事や環境にもまだ慣れておらず、それを話す相手がいれば良いですが、いない場合はフォローが必須となります。

埼玉県の企業様では、新人の方を対象に面談を実施しています。


これもただ面談をするのではなく、新人フォローシートを使用して、

面談内容の見える化を行なっています。

これを行うことで2点メリットがあります。


1点目は運行や作業内容、指導者に対しての感想といった、

管理者が押さえたい項目を漏れなく把握できます。

こうすることで、誰が面談を行なっても、管理者が聞きたいことを聞くことができます。

また、現在の待遇や労働時間についての項目もあると尚よいです。

なぜかというと、「もっと稼ぎたい」や「もっと休みたい」はライフサイクルに関係しているので、

定期的に確認をして、社員のニーズを把握する必要があります。


2点目は、記録として残すことで、管理者が後日振り返ることができ、ことができます。

こうすることで、この感想を踏まえて、どのような対策を講じるのかまで確認ができ、

管理者がアドバイスもすることができるので適切な対応を取ることができます。


ただ面談を実施するにしても、見える化を行い情報共有をすることで

状況把握ならびに最適な対応が行えます。

ぜひまだ取り入れてない企業様は導入してください。

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