• seminarkanri

10年プランを作る

企業を安定的に成長させるためには、中長期的な戦略を立てることが大切です。

おススメは10年先の会社のビジョンを作成し、

毎年その目標達成に向けてアクションプランを作って実行していくことです。

実際に、いろんな会社様で作成していただいたところ、非常に反響が大きかったです。

そこで、今回は10年プラン作成のメリットと実行のポイントについてお伝えさせていただきます。


10年プラン実行のポイント

10年プランを作成すると、3年後・5年後・10年後の具体的な

自社のなりたい姿をイメージすることができますが、

実行するとなるとかなり時間と労力がかかります。


そこで、10年プランを実行するにあたり、ポイントをお伝えします。





ポイント①余裕を持った計画を立てる

現状の業務に+αの業務を行いますので、詰め込みすぎると実行に移せなくなります。

なので、計画には余裕を持つことが重要です。


ポイント②計画がなぜできなかったか、できるようにするためには何をすべきか分析する

計画を立ててすべて実行できればよいですが、なかなか難しいのが現状です。

できなかった場合、なぜできなかったのか、できるようにするためには何が課題なのかを

しっかり分析し、改善活動を行うことが重要です。

長期的にPDCAを回す力を会社に付けることが大切になってきます。


ポイント③担当者と期限を明確にする

やるべきことを明確にしても、担当者と期限が決められていないと

実行に移すことは難しいでしょう。役割分担を行い、期限を設定して確実に実行していきましょう。


ポイント④高頻度で進捗会議を行う

1回/月の進捗確認ですと、なかなか前に進みません。

おすすめは、2週間に1回短時間で状況確認を行ない、計画を前に進めていきましょう。

また、なかなか集まれないという会社様は、テレビ会議を活用して、進捗会議を行いましょう。


10年プランを作って、実行に移すことは非常に大変なことですが以上の4つのポイントを押さえ、外部環境に左右されない、自分たちの力で目標を達成できる企業を創っていきましょう。

0回の閲覧

​社員が誇れる物流企業を創る。

Copyright © Funaisoken Logistics Incorporated All rights reserved.

お問い合わせ:03-6212-2936

アカデミー事務局:齊藤